連携 · MCP

ChatGPTとClaudeからWhitewaterを使う

Whitewaterは独自のMCPサーバーを備えています。チームがすでに使っているAIアシスタントから、プラン、優先事項、スコアカード、ミーティングを読み取り、依頼に応じて作業を作成・更新できます。アシスタントはあなたとして、あなたの権限の範囲内で動作し、30日間の無料トライアルを含むすべてのプランで使えます。

30日間無料トライアル ・ クレジットカード不要

標準規格

MCPとは

MCP(Model Context Protocol)は、ChatGPTやClaudeが外部のツールとつながるためのオープンな標準規格です。Whitewaterは独自のMCPサーバーを備えているので、一度接続すれば、アシスタントはファイルやWebを扱うのと同じように、あなたの運営データを扱えます。普段の言葉で頼むだけで、アシスタントがその依頼に必要なWhitewaterの操作を呼び出します。

Claudeではカスタムコネクタ、ChatGPTでは開発者モードのアプリと呼ばれます。どちらの場合も、アシスタントが使えるのはMirandaがWhitewaterの中で使うのと同じ操作だけです。あなた自身がアプリでできること以外は、何もできません。

  • 単発のプラグインではなく、オープンな標準規格
  • Mirandaと同じ操作
  • ClaudeとChatGPT

できること

プランも数字も、チャットの中で

接続すると、アシスタントはビジョンプラン、優先事項、スコアカード、ミーティング、プロジェクト、タスクを読み取り、依頼に応じて作業を作成・更新できます。チームがよく頼むのは、たとえばこんなことです。

  • 「今四半期、遅れている優先事項はどれ?」 四半期の優先事項とそのステータスを読み取り、名前と担当者を添えて答えます。
  • 「このメモから今週のスコアカードの数字を入力して。」 各指標の今週の数字をスコアカードに記録します。
  • 「この通話で決まったことをタスクにして。」 担当者と期日付きのタスクを、指定したプロジェクトかバックログに作成します。
  • 「バンの点検の問題を、サービスチームのパルスミーティングに入れて。」 そのミーティングシリーズに課題として登録し、次回のミーティングで扱えるようにします。
  • 「来四半期の目標を三つ下書きして、それぞれにプロジェクトをひも付けて。」 目標を作成してプロジェクトをひも付け、進捗が実際の作業から積み上がるようにします。
例 Whitewaterを接続したChatGPTまたはClaude
あなた

第4四半期の優先事項で遅れているのはどれ?月曜の経営会議の前に進捗を共有するタスクを、それぞれの担当者に作って。

アシスタント

第4四半期の優先事項8件のうち、2件が遅れています。

  • 初回訪問での修理完了率を90%に(担当:Darnell Brooks)
  • 設置技術者を2名採用(担当:Erik Lindqvist)

担当者ごとに、金曜が期日のタスクを作成しました。

  • 初回訪問での修理完了率について進捗を共有する(担当:Darnell)
  • 設置技術者の採用について進捗を共有する(担当:Erik)
  • 優先事項を8件読み取り
  • タスクを2件作成
架空の会社を使った説明用の例です。実際のアシスタントの言い回しは異なります。タスクの作成は、あなたが自分で作成した場合と同じく、すぐに反映されます。削除やアーカイブ、メンバーのアクセス権の変更であれば、先に別の確認を待ちます。

設定

数分で接続できます

必要なものは、Whitewaterの1つのページにすべてそろっています。プロフィールを開き、API & MCPを選んでください。サーバーのアドレスと、アシスタントごとの正確な手順が表示されます。

Whitewater OS 実際の製品 · API & MCP
Whitewater OSのAPI & MCPページ。組織のアクセスがオンになっており、AIアシスタントを接続するカードに、サーバーURLとWhitewaterをClaudeに追加する3つの手順が表示されている
プロフィールのAPI & MCP。組織のアクセス状況、サーバーURL、そしてClaude、ChatGPT、Claude Codeそれぞれの設定手順を確認できます。
01 管理者が有効にする

管理者が「設定 → 組織」で組織のAPI & MCPアクセスを有効にするまで、アクセスはオフのままです。スイッチは1つだけで、オフにすればすべての接続が一度に切れます。

02 アシスタントにWhitewaterを追加

ClaudeではWeb版かデスクトップアプリで、サーバーURLを使ってカスタムコネクタを追加します。ChatGPTでは、Web版の有料プランで使える開発者モードを有効にし、同じURLでアプリを作成します。Claude Codeならコマンドを1つ実行するだけです。

03 サインインして選ぶ

Whitewaterにサインインし、アシスタントが使える組織を選べば、あとは頼むだけです。APIキーをコピーする必要はありません。アシスタントはあなたとしてサインインして接続します。

サーバーURL
https://app.whitewateros.com/api/mcp
Claude Code
claude mcp add --transport http --scope user whitewater https://app.whitewateros.com/api/mcp

コマンドの実行後、Claude Codeで/mcpを実行し、whitewaterを選んでサインインしてください。独自のツールを作りたい場合は、開発者向けドキュメントをご覧ください。

セキュリティ

あなたの権限、あなたの組織、あなたのスイッチ

接続したアシスタントは、独自のアクセス権を持つ新しいユーザーではありません。あなたとして動作するので、見たり変更したりできるのはあなたと同じ範囲だけで、届くのはサインイン時に選んだ組織だけです。接続中のAIアプリはWhitewaterで確認でき、いつでも接続を解除できます。

ほとんどの変更は、あなたが自分で行った場合と同じくすぐに反映されます。依頼は意図どおりに伝えてください。何かを削除・アーカイブする、メンバーのアクセス権を変更するといった影響の大きい操作は、実行前に別の確認ステップで止まります。アシスタントが読み取った内容をその後どう扱うかは、お使いのChatGPTまたはClaudeのアカウントとその設定に従います。

あなたとして動作あなたの権限の範囲内だけ。Whitewaterであなたが見られないもの、変えられないものには、アシスタントも触れられません。
選んだ組織だけサインイン時に選んだ組織以外には届きません。
管理者が有効にするまでオフ組織ごとにスイッチは1つ。オフにすれば、すべての接続が一度に切れます。
影響の大きい操作は確認待ち削除やアーカイブ、アクセス権の変更には、別の確認が必要です。

プランと開発者

すべてのプランで、APIも

ChatGPTやClaudeとの接続は、30日間の無料トライアルを含むWhitewaterのすべてのプランで使え、追加の購入は必要ありません。アシスタントのAI処理はお使いのChatGPTまたはClaudeのプランで行われるため、Whitewaterに含まれるAI利用枠は消費しません。各プランの内容は料金のページをご覧ください。

独自のツールを作るなら、同じ操作がドキュメント付きのREST APIとして公開されています。スクリプトや定期実行のジョブには、Whitewaterで個人用APIキーを作成するか、OAuthでサインインしてください。どの呼び出しもあなたとして、あなたの権限の範囲内で実行されます。まずはWhitewaterの開発者向けドキュメントからどうぞ。

  • 無料トライアルを含むすべてのプラン
  • 追加購入は不要
  • ドキュメント付きのREST API
  • スクリプト用の個人用APIキー

そのほかの連携

いつものツールとWhitewaterをつなぐ方法

AIアシスタントのほかに、次の連携がすでにアプリで使えます。

Google Meet

Googleアカウントを接続し、ミーティングシリーズでGoogle Meetを選びます。シリーズの各ミーティングに専用のMeetリンクが作成され、日時を変更すればリンクも一緒に移り、ミーティングを削除すればリンクも消えます。リンクはミーティングの画面と、事前準備やまとめのメールに表示され、あなたが主催するミーティングはGoogleカレンダーにも登録されます。

カレンダーに追加

ミーティングリクエストが承認されると、「カレンダーに追加」のダウンロードで、どのカレンダーアプリにも登録できます。

Google・Microsoft・GitHubでサインイン

メンバーはそれぞれ、仕事ですでに使っているGoogle、Microsoft、GitHubのアカウントでサインインできます。

スプレッドシートの取り込みと書き出し

MirandaはCSV、XLSX、PDF、DOCX、PPTXのファイルを読み込み、そこからワークスペースをドラフトします。レポートはExcelに、スコアカードはCSVに書き出せます。

MCPと連携についてのご質問

ChatGPTやClaudeをWhitewaterに接続する方法について、率直にお答えします。

MCPとは何ですか?

MCP(Model Context Protocol)は、ChatGPTやClaudeなどのAIアシスタントが外部のツールやデータとつながるためのオープンな標準規格です。Whitewaterは独自のMCPサーバーを備えているので、接続したアシスタントは、Mirandaと同じ操作を使って、あなたとして、あなたの権限の範囲内でワークスペースを読み取り、作業を作成・更新できます。

WhitewaterのMCPサーバーのURLは?

URLはhttps://app.whitewateros.com/api/mcpです。Claudeではカスタムコネクタとして、ChatGPTでは開発者モードのアプリとして追加し、サインインしてください。Whitewaterでは、プロフィールのAPI & MCPページに同じアドレスと、アシスタントごとの手順が表示されます。

ChatGPTやClaudeを接続しても安全ですか?

安全に使えるよう設計されています。管理者が組織で有効にするまでアクセスはオフのままで、アシスタントはあなたとして、あなたの権限の範囲内で、あなたが選んだ組織でのみ動作します。何かを削除・アーカイブする、メンバーのアクセス権を変更するといった影響の大きい操作は、実行前に別の確認ステップを経ます。アシスタントの接続はいつでも解除でき、組織のスイッチをオフにすれば、すべての接続が一度に切れます。

アシスタントによる変更は、承認を待ちますか?

すべてではありません。タスクの作成や優先事項の更新といったほとんどの変更は、あなたが自分で行った場合と同じく、すぐに反映されます。影響の大きい操作は、別の確認を待ちます。Whitewaterの中のMirandaは仕組みが異なり、すべての変更があなたの確定を待ちます。

どのプランで使えますか?

30日間の無料トライアルを含む、Whitewaterのすべてのプランで使え、追加の購入は必要ありません。アシスタント側では、ClaudeはWeb版、デスクトップアプリ、Claude Codeで使え、ChatGPTは有料プランの開発者モードで接続します。トライアルやプランの終了で読み取り専用になった組織には、プランを更新するまで接続できません。

CursorやVS Codeでも使えますか?

私たちが動作を確認しているのは、Web版、デスクトップアプリ、Claude CodeのClaudeと、ChatGPTです。WhitewaterのサーバーはオープンなMCPの標準規格に沿っており、アプリの設定ページにはCursorやVS Codeなど、ほかのクライアントの手順も、それぞれのツールのドキュメントをもとに掲載しています。ただし、これらのクライアントは私たち自身では確認していないため、動作はお約束していません。

WhitewaterはChatGPTやClaudeのディレクトリに掲載されていますか?

いいえ。上記のサーバーURLを使って、Claudeではカスタムコネクタとして、ChatGPTでは開発者モードのアプリとして、ご自身でWhitewaterを追加します。数分で終わります。

Mirandaも必要ですか?

いいえ。どちらかを選ぶ必要もありません。MirandaはWhitewaterのすべてのプランに組み込まれていて、アプリの中で動き、すべての変更をあなたの確定待ちにします。接続したアシスタントはChatGPTやClaudeの側で動き、そのAI処理はWhitewaterに含まれるAI利用枠ではなく、お使いのChatGPTまたはClaudeのプランで行われます。場面に合わせて使い分けてください。

開発者はAPIを直接使えますか?

はい。同じ操作が、/api/v1のドキュメント付きREST APIとして公開されています。スクリプトや定期実行のジョブには個人用APIキーを、自社のアプリにはOAuthを使えば、どの呼び出しもあなたとして、あなたの権限の範囲内で実行されます。開発者向けドキュメントを読む。

いつものアシスタントを、仕事の現場へ

30日間の無料トライアルを始めて、API & MCPアクセスを有効にし、ChatGPTやClaudeを自社のプランと数字に今日つなぎましょう。クレジットカードは不要です。

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